コンテンツ記事を書くときに参考にしたいGoogleアナリティクスの分析方法

コンテンツ記事を書くときに参考にしたいGoogleアナリティクスの分析方法

コンテンツ記事

ネットショップにおけるSEO対策において、最近よく聞くワードに

「コンテンツSEO」というワードをよく耳にすると思います。

 

SEO対策で話題となった外部リンク対策の時代は終焉を迎え、いかに良質な

コンテンツを蓄えていくかが重要な施策となっています。

※厳密には良質なコンテンツの更新頻度も重要と考えられています。

参考記事:ネットショップのSEO対策として実装しておきたいお知らせ機能とは

 

コンテンツを作成していくのは分かったけど、どんな記事を書けばいいのだろうか?と

よくご質問、ご相談をいただきますがGoogle analyticsを活用した簡単な

コンテンツ記事考案方法を紹介します。

 

Googleアナリティクスを使って有益なコンテンツ記事を探す

自社のネットショップのアクセス状況を定期的に分析している店長さんも

多いかと思いますが、なかなかコンテンツSEOに活かすための分析を

行っている方はいないのではないでしょうか?

 

これからコンテンツSEOに力を入れていきたい店長さんはぜひ以下方法で

自社のネットショップのアクセス分析を行いコンテンツ作成に活用しましょう!

 

Google アナリティクスの「完全なリファラー」でページ単位で流入を把握

Googleアナリティクスの完全なリファラー

ネットショップの流入元を分析する際によく活用するのが、

「集客>すべてのトラフィック>参照元・メディア」ですが、ここでは

どのサイトから来たのかという数値までしか計測できません。

 

そこで活用したいのが、セカンダリディメンションの【完全なリファラー】です。

 

これを活用すると各サイトのどのページ、記事からの来訪かを測定することができます。

 

そのため、コンバージョンに結びついている記事を確認して同様のコンテンツ記事を

自社のネットショップ内で作成するといった吟味を行う事ができます。

 

流入キーワードでコンテンツ記事を作成する

キーワード単位での分析はおよくある手法かと思います。

キーワード分析

 

Googleアナリティクスにて「集客>すべてのトラフィック>参照元・メディア」を

選択後、プライマリディメンション項目を【キーワード】で選択します。

 

するとネットショップへのアクセスをキーワード単位で閲覧する事ができます。

 

ここで着目しておきたいのは複合キーワードで、一定数のセッションがあるまたは

購入に繋がっているキーワードがあれば、そのキーワードを活用したコンテンツ記事を

作成してみるのも良いでしょう!

例:「バッグ 通勤用」→通勤用に使いやすいショルダーバッグの選び方

まとめ

ネットショップのコンテンツ記事はただ作れば良いという訳では

ありません。

 

どういったユーザーに発信する情報なのか、本当にその記事は

ユーザーが求めているのかを適正に把握した上で作成することが

必要不可欠になります。

 

無料でできるからといってSEO対策ばかりをやりたがるネットショップ店長さんが

多い傾向にありますが、SEO対策ほど効果測定の難しいものはないので、しっかり

今の状況を把握した上で、施策の実施を行うようにしましょう!

 

ネットショップの開業から売上アップを目指す方へ

記事をご覧いただきありがとうございます。

今後もネットショップの運営者の方々に向けて有益な情報を配信してまいります!

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