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アパレル系ネットショップの店長が気を付けたいサイズ表記の4つの注意

      2015/05/24

ファッション系商材をお取り扱いの場合、ネットショップ運営において最大のポイントは

商品のサイズ感を適切に伝えられるかどうかになります。

 

返品無料等の施策を行っているショップもありますが、返品時の送料等

コストがかかることには変わりありません。

 

100%サイズ交換がなくなることはおそらく不可能ではございますが、

繁盛ショップから表記、内容を真似て、できるだけ来訪ユーザーに各商品の

サイズ感を伝え、購入率を上げていくことはできます。

 

商品を着ているモデルの体系は表示しよう

まずは、アパレルショップである以上、着用イメージを持たせるために、モデルの着用は

必須になるかと思います。

その際に注意したいのは、モデルに着用させただけで満足してしまうのは、NGです。

 

写真ではそのモデルの身長が何センチあるのか、体重がどのくらいなのか伝わりません。

しっかり文章として表記しておく必要があります。

■ページ例:http://mensfashion.cc/

モデルショットイメージ

 

ページ上部だけでは、モデルの身長感が分か分からないので、MとLどちらのサイズが適しているか分かりにくいですが、

ページ下部ににモデルの身長、体重、着用サイズを明記することで、来訪ユーザーは自分の身長、体重と

比較し、各商品のサイズを選ぶことができます。

 

サイズは数字だけでなく図で訴求しよう!

■事例:http://www.g-stage-select.jp/

サイズ表記詳細

 

各サイズのディテールを表や数字で商品説明文に記載することは当然必要になりますが、

ここで頭に入れておかなければいけないのは、店舗スタッフの常識が必ずしもユーザーすべての方々の

常識ではないということです。

 

実作業業務で何気なく使用しているワードが実はユーザーにとって伝わりづらいなんてことはよく

ある例になります。

事例のショップの場合、サイズ表記として肩幅、着丈、胸囲、裾囲がありますが、どの部分を

指しているのかが図式化されていることで、安心感があります。

 

単価の高いブランドの場合、特にこの部分は購入率改善の肝となるポイントになることがありますので、

やりすぎな暗いユーザーには分かりやすくサイズを伝えることを心がけましょう。

 

フッタには必ずご利用案内を設置して不安解消に努める

アパレル系ネットショップを運営する店長さんは、デザイナー出身だったりお店のコンセプトを

とてつもなく重要視する傾向があります。

※決して悪い事ではありません!!

 

ただ、ここでしっかり理解して欲しいのは、かっこいいページが必ずしも

ユーザーにとって安心できるページではないということです。

この考え方はとっても大事です!

 

フッタのご利用案内はその1つではないかと思います!

■事例:http://clubd.co.jp/

フッタのご利用案内

 

お店のトップページを含む全ページに送料や、返品、サイズに関して、お問い合わせ等が

表示されるのは、正直イヤだな、格好わるいなと思うアパレルの店長さんをたくさん見てきました。

 

ここで知ってほしいのは、必ずフッタに入れてくださいではなく、他店のほとんどが全ページに表示させている情報と

いうことはとんでもなく大事な情報であるということです。

 

ユーザーのことを考えてサイズ専用のページを作ろう!

各商品ページ商品毎のサイズを記載することは必須ですが、【当店のサイズについて】といった

形でサイズ専用のページを設けておくのも良い施策と言えます。

 

■事例:http://onlineshop.orihica.com/

サイズ詳細ページ

 

お店ページ上にサイズ専用ガイドを準備することで、お店全体のサイズ感を理解してもらうというメリットだけでなく

Googleアナリティクスを用いてサイズページのどこがクリックされているか等を把握することで、自分のショップの

どこを注力して伝える必要があるのかを調査することもできます。

※ある程度のセッション、PV数が必要になる。

 

ネットショップの開業から売上アップを目指す方へ

記事をご覧いただきありがとうございます。

今後もネットショップの運営者の方々に向けて有益な情報を配信してまいります!

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